定番から次世代モデルまで!BAO BAO ISSEY MIYAKEのシリーズを大調査!

BAO BAO ISSEY MIYAKEのバッグといえば、三角形のピースを幾何学的に組み合わせることで、「物を入れると平面から立体へ姿を変える」斬新な構造、ありそうでない発想で近未来的なデザインのバッグ
基本のデザインは変わらないながら、実は種類もたくさんあり、どれがいいんだろう?と迷うこともあるかもしれません。

2トップともいえるのではないかといえるこの二つ
LUCENT(ルーセント)ブランドの原点となる代表シリーズ。基本的な三角ピース(底辺49mm×高さ25mm)を使用し、軽くて使いやすく、カラーバリエーションが非常に豊富
PRISM(プリズム)ルーセントの約半分のサイズのピースで構成されたシリーズ。ピースが細かいので多くの光を集め、まさにプリズムな反射を楽しめる
パーツの表面がマット、エナメルなどもあるのでかなり選択肢が広がるBAO BAOバッグ

BAO BAO ルーセントとプリズムの違い・特集はこちら

そのほかにもたくさんあるBAOBAOバッグ

CARATBEYONDBLOCKYCARTONCUBOIDVALLEYROCKTRACKWRING

Carat:カラット

「宝石のカッティング」から着想を得た、クラシックなハンドバッグ型
横マチを内側に折り込むことで、ふっくらとした上品なフォルム
定番のカジュアルなトート感とは異なり、きれいめなコーディネートやフォーマルな席にも合わせやすいエレガントさも

ROCK(ロック)

折りたたみ式のマチ)があり、底鋲が付いた「自立する」実用派
ほかのシリーズだと、荷物を入れて形が変わるというのがウリでもああるのに対し、こちらは荷物を入れても綺麗な立体感をキープという特徴
しっかり荷物を持ち歩きたい人におすすめ

CARTON(カルトン)の特徴

マチ幅を自由に変えられる、実用性を極めたデザイン
荷物の量に合わせて形がフレキシブルに変化します。リュックやショルダーなど3WAYで使えるモデルも多く、無駄のないミニマルな長方形のシルエットは、通勤・通学バッグとしても

CUBOID(キューボイド)

キューブということで、ミニマルな「直方体(ボックス型)」のショルダーバッグ
内部の金具でストラップの長さを調整でき、外観の美しさを損なわずにクロスボディなど様々なスタイルで持てる
長財布やポーチがすっぽり収まる絶妙なサイズ感

BEYOND:ビヨンド(ビヨーン)

蛇腹(ジャバラ)構造で立ち上がる、超個性派シリーズ
蛇腹のビヨーンと掛けているそうで。ほんまか?!
荷物を入れないときはフラットに折りたため、物を入れるとトゲトゲとした独自の3Dデザインに
モードな印象のバッグ

BLOCKY(ブロッキー)

大きめの三角ピースと、レザーのようなマット素材で構成されたメンズライクな印象
クッション芯材が入っており、ラップトップやタブレットを安全に収納できるため、日常使い、ビジネスやアクティブにも
かっこいい上に実用的なバッグ

VALLEY(ヴァレー)

その名の通り、「谷(Valley)」のようなV字の折り目が中央に
シリーズたくさんあって覚えづらいと思いや、結構由来がわかりやすいですね
荷物を入れると膨らんで、引っ張られてV字になる仕様

肩から掛けてショルダー持ちするなら、脇の干渉が少ないのでお勧め
この部分直線だと、脇部分に服がすれて毛玉ができたりしますからね

TRACK(トラック)

パーツが表に出ない、生地の中に三角ピースを内包したデザイン
三角パーツの目立ち具合が気に入らないw?人に
マットよりもさらに、全体がマットに仕上がるかっこいい雰囲気が漂います

大き目サイズを選べば15インチのPCが入るタフな耐久性と、すべてを1色で統一したミニマルなルックがおしゃれ

WRING(リング)

「巾着袋」をモチーフにした、コロンとした丸いバケットバッグフォルム
紐を一重にするとクロスボディ(斜め掛け)、二重にするとショルダーバッグになる2WAY仕様なので「お出かけ用ミニバッグ」として便利

bao bao の種類

あの三角パズルそのままでコンパクトに肩から掛けるショルダーバッグもかっこいい